秋山さん、花ちゃんを「ニューセレナ」に隠し病院へ!

翌日になり、秋山さんは目を覚まします。ふと腕時計に目をやると時計の針は「12時30分」を指しています。
あんなことがあったので、遅く起きてしまっても仕方ないですよね。

秋山さんは、ソファで眠っている花ちゃんに目をやると、何やら様子がおかしいのです。
近寄ってみると身体を小刻みに震わしています。心配になった秋山さんは、
花ちゃんのおでこに手を当てて「こりゃ、もう微熱じゃないな。」と発しました。花ちゃんが本当に風邪をひいてしまったのです。
花ちゃんファンの私も心配になってしまいます。
そこへ、「スカイファイナンス」のドアを叩く音が聞こえました。凄い勢いで叩いています。
ドアノブもガチャガチャと勢いよく回されていて、2人は緊張しているようでした。

秋山さんは机にあった拳銃を取ると、ドアに近付き「どちらさん?」とドアに向かって問いかけるも返答はありません。
すると、「ドカーン」という音と共にドアが外れ、外には3人組のゾンビが立っていました。
このゾンビは頭が良いですね。なぜなら、ドアノブを回して入ろうとしていたのですから。
ちょっぴり関心していましたら、この3人組のゾンビはスカイファイナンスの事務所内に入ってくるなり、
いきなり2人に襲い掛かってくるのです。危ない、花ちゃん!

ここでバトルのチュートリアルが入り、ちゃちゃっと片づけると、秋山さんは外を確認する為、窓に近付きます。
すると秋山さんの目に飛び込んできたのは、神室町の街をゾンビが闊歩している光景でした。

近くにある自分のデスクの電話を取り、外部に連絡を取ろうとしますが、全く通じません。
仕方ないので、花ちゃんと一緒に逃げることになるのですが、花ちゃんに「歩けそう?」と尋ねてはみるものの、
熱を出している花ちゃんの足取りはフラフラです。花ちゃんのその足取りではゾンビに襲われちゃいます。
うう、花ちゃんは無事スカイファイナンスから逃げることが出来るのか物凄く心配になってきました。

フラフラな花ちゃんを秋山さんは背負い脱出を試みようとします。
秋山さん、なんとお優しいのでしょうか。うちの旦那もこんな状況になったら背負ってくれるかしら。
問うてみると、あっさりと「痩せたらね。」と言われました。酷過ぎますね。

おんぶ
2階にあるお店「ニューセレナ」へ行くため、非常階段を降りていきます。
秋山さんがふいに「花ちゃん、痩せた?」と質問しました。花ちゃんは「一昨日1キロ痩せました。」と言いました。
そのあとの言葉が衝撃的でした。花ちゃんは続けてこう言いました。「昨日2キロ増えましたけど。」と。
「減ってないし、それむしろ増えてるし!」とつっこんでしまいました。花ちゃんらしい一言ですね。
ちょっぴりほっこりしました。

2階へ到着し、植木鉢の下から鍵を入手すると、花ちゃんをそこに隠し、
「柄本医院」へ行き、医者を連れてくると約束します。秋山さん、何故「ニューセレナ」の鍵のありかを知っていたのでしょうか。
怖いですね。そして「医者を連れてくる」と仰いましたが、
このゾンビだらけの場所に医者を連れてくるという発想はマズイと思います。
お医者さんが襲われてゾンビになったらお終いですよ。そして、花ちゃんを「ニューセレナ」に残し、
「柄本医院」へ向かうことになりました。

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