パチンコ屋「ボルケーノ」の前で古牧宗太郎に遭遇!

「龍が如く OF THE END」攻略の2回目、第1章のつづきです。

今から集金に向かうため、秋山駿はホテル街に行くことになります。

すると花ちゃんが、「一緒に行きます。」と仰るであありませんか。
丁重にお断りをしようとするも、結局2人で集金をしに行くことになりました。

劇場前広場の「ボルケーノ」というパチンコ屋さんの前で懐かしいお方が登場しました。
それは「古牧宗太郎」さんです。桐生さんのお師匠さんであるこのおじいさん古牧宗太郎氏にいきなり呼び止められ、
「覚書」のチュートリアルを教えてもらいました。秋山さんキャラで古牧宗太郎に会うのは初めてじゃないでしょうか?

古牧宗太郎さんと別れて「ボルケーノ」の前を通り過ぎようとすると、
深く帽子を被った怪しい男性が通っていくではありませんか。2人は気付いておりません。ムービーでは、この男性を追うことになります。

この男性は、あるビルの中へ入っていき、エレベーターのボタンを押しました。
すると、後ろからチンピラの方が来て、この怪しい男性に話しかけました。
なんと、このビルはヤクザさんの事務所だそうで、中では一生懸命に親父さんの靴を磨いておりました。
めちゃめちゃ靴の数が多いです。

その親父さんはというと、奥の部屋で何かの雑誌を見ながら、エレベーター前の2人の様子をモニターで見ております。

親父さん
すると、その監視カメラのモニターに信じられない映像が。それは、帽子を被った男性がいきなりチンピラに襲い掛かったのです。
その様子を見てしまった親父さんは、靴を磨いている部下の方々に向かって「カチコミだ。」と伝えると、
部下の方々は靴を置き、銃を構えだしました。肝心の親父さんは奥の部屋に隠れています。駄目じゃないですか。

エレベーターが昇ってきて、ドアが開くと、下で襲われていたチンピラの方が首から血を流して立っているではありませんか。

かまれた男性

その後ろには、深く帽子を被った謎の男性が立っています。事務所の方々は、一斉に銃を撃ちましたが、
その男性は普通に立っています。恐ろしいですね。ですが、銃弾の1発が男性の眉間に当たったのにも関わらず、
全然倒れることなく、目を見開き事務所の方々を全員襲ってしまいました。

目深に帽子をかぶった男性

外にいた秋山さんと花ちゃんは、銃声がしたビルの窓を見ていたのですが、いきなり部屋の親父さんが窓を突き破って落ちてきました。街の人も秋山さんたちもびっくりです。しかもこの親父さん、めちゃめちゃ顔色が悪いです。しかも傍らには拳銃が落ちています。

すると、警察官2人組がやってきて倒れている親父さんに近寄ると、親父さんはむくっと起き上がったかと思うと、
近くに居た警察官の1人をガブっと襲ってしまいました。この親父さん、よく見ると顔色も悪いですが、
目も真っ赤で牙も生えています。街の人も花ちゃんもパニックです。
すると、親父さんと一緒に落ちてきた拳銃が秋山さんの足元に転がってきました。
さて、秋山さんどうするのでしょうか。ついに神室町にゾンビが現れてしまいました…。

これから秋山さんと花ちゃんは、この危機を乗り越えられるのでしょうか。

パニック